MacBook ProをLion (MaxOS X 10.7)にアップグレード。
先月買った新しいMacBook AirでLionには慣れていたので、新しいトラックパッドのジェスチャーも問題なし。
全体的にUIがブラッシュアップされたことと、全体の動作がキビキビとより俊敏になったのが良い。
そして一番のアップグレードの動機は、MagicMouseで 使えるジェスチャーが増えたこと。
特にSnow LeopardではMagicMouseでExposeが使えなかったのだけど、Lionでは二本指ダブルタップでMissionControlが開ける。
ソフトウェアの互換性は何ら問題無く、唯一datacolor社のモニタキャリブレーションツールSpyder3expressが非対応。
9月中にLion対応のアップデートが出るということなので、暫くは精度に不安があるもののSnow Leopardでキャリブレーションしたときのプロファイルを使うことに。
さて、首題の件。
LionにしてからTimeMachineが「ローカルスナップショット」 という機能に対応した。
これはバックアップ先のディスクが接続されていない(USBなりネットワーク越しなりで)場合に、ローカルディスクに バックアップを取っておく安全策。
でもあまり必要性を感じないのと、うちはAirMac Extremeに接続したHDにネットワーク越しにバックアップしているので、繋がらないからってローカルにファイルをため込まれても嬉しくない。
ということで、今日はTimeMachine関連の2つの設定を変更した。
1.) ローカルスナップショットを無効に
ターミナルから以下のコマンドを入力、以上
sudo tmutil disablelocal
ローカルスナップショットを有効化する場合は以下のコマンドを入力
sudo tmutil enablelocal
2.) TimeMachineのバックアップ頻度を長めに変更
ターミナルから以下のコマンドを入力して、viエディタで設定を編集
sudo vi /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto.plist
ファイルの半分より下くらいに <integer>3600</integer> という行がある。
ここが秒単位でバックアップ間隔を指定しているので、 7200 に変更し2時間ごとに。
そういえば、今回AirMacにHDを接続して使っているのは、Lionが古いAFPに対応しないので、
今まで使っていた1TBのIOデータのファンレスなNAS に接続できなくなってしまったので。
そして不安だった、AirMacに繋いだHDは未使用時にスピンダウンするのかという点は、なんとしっかりスピンダウンして無音に。
いくつかAppleのKBやQ&Aサイトを見ると、AirMacに繋いだHDは回転し続けると書かれていたので、2.5インチのポータブルHDとはいえ夜間の音が気になったり、そもそも24/7運用対応の高級なHDでなければ故障リスクが高いなと思っていたので一安心。
今回はUSBバスパワーのポータブルHDで、2.5インチ 750GB 5400rpmという日立の安いもの。
でも速度には不満も無く、ネットワーク経由というのがボトルネックになるおかげでスペックは気にならず。
動作時も静かだし、AirMacに繋いでても未使用時に回転が停止するので、なぜ今までこうしなかったのかと思った。
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